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2010年10月13日

屋久島縦走(中編)

前編はコチラ

投石平でゴハン済ませてると、ガスが晴れて天候も晴れに。
振り返ると黒味岳がキレイに見えました^^
屋久島縦走(中編)
さらに登り進んでゆくと、
安房岳、翁岳などの山容が現れます。
屋久島縦走(中編)
屋久島縦走(中編)
ジスイズ屋久島的な風景のなかを歩くこのコース、
否応無しにテンションが上がり浮かれまくれます。
屋久島縦走(中編)
屋久島縦走(中編)
翁岳をバックに、栗生岳、宮之浦岳を目指します。
屋久島縦走(中編)

が、晴天も束の間、この辺りから濃いガスに包まれました(汗)

栗生岳を通過し、濃霧のなか宮之浦岳山頂に到達。
屋久島縦走(中編)
毎度お馴染み激ガスです…、周囲の景色などはなんにも見えませんでした><
山頂で暫くガスが晴れるのを待ったのですが、そんな気配も無いようなので先を急ぎます。

永田岳へ向かう分岐のある焼野三叉路へ、十分チョットくらい歩くとすぐに到着。
屋久島縦走(中編)
ザックをデポして永田岳山頂へトライ、ここより往復2時間程度の道のり。

ザックが無いので軽々と足が運べます、と言っても相変わらずの濃霧ですが。
屋久島縦走(中編)
因みに焼野三叉路から永田岳へのルートは標識などが極端に少ないです。
赤テープを頼りに進むのですが、ガスが濃いとなかなか大変でした。
屋久島縦走(中編)
この辺りでどう進んでよいか分からずぷち迷子に(汗)

なんとか永田岳に取り付き岩だらけの山腹を登り進みます。
山頂に辿り着くもののガスはさらに濃さを増し展望はゼロ。
屋久島縦走(中編)
山頂の巨岩にて↑で、そそくさと下山。
んー、永田岳は一番楽しみにしてたのになー、残念^^;

因みに頂上間近の登山道もガスが濃いと分かりづらいです、下りの場合は特にでした。
密生したヤクザサに形成された、あたかも迷路の様な登山道、なのか単なる方向音痴なのか。
屋久島縦走(中編)
この後もぷち迷子に(汗)とにかくガスが濃いと道が分かり難くて大変でした^^;

無事に焼野三叉路まで戻り、今夜の宿泊地である新高塚小屋を目指します。

濃霧のなか少しずつ高度を下げ進んでゆくと、途中にある平石岩屋、
屋久島縦走(中編)
巨大の岩がゴロゴロしており、かなりの豪風が吹きすさんできます。

新高塚小屋に近づいてくると天候も治まり日も傾きかけてくるなか、
展望台から見る風景や、
屋久島縦走(中編)
ふと開けた景色のなかにどっしりと構える坊主岩などを満喫。
屋久島縦走(中編)
歩き疲れた心身に元気をもらえます。
新高塚小屋ももう目前。

づづく



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この記事へのコメント
this is YAKUSHIMAですね〜!やっぱすごいや!
自分もリアルタイムで体感できれば激しくアドレナリンが溢れ出しそうです(>_<)

いつか必ずアタックするのは分かっていますがいつになる事やら。。。
なおさくさんが羨ましいっす(^^)僕もRockな島へ行きて〜!!

とりあえず週末、初の坊へ行ってきます!
Posted by foxtaro at 2010年10月14日 13:06
屋久島奥岳、やっぱりなかなか晴れ渡った山頂景色を見せてくれないですね。
でもこれだけ景色が堪能できればラッキーなんじゃないでしょうか。
今回見れなかったところはまた次回ということで・・^^

私もあと一ヶ月、はやく登りたいっす!
Posted by ぱる at 2010年10月14日 15:55
foxtaroサン>
本で見たまんまのゴツゴツした緑の山容には感激でした^^
鹿児島からだと随分と行き易いので、すぐですよー。
是非、行けるといいですね^^

「坊」いいですねー!そろそろまた行きたくなってます。
羨ましいー^^レポ待ってます♪

ぱるサン>
終始快晴、って言うのはさすがに厳しいみたいですね^^;
おっしゃるとおり、ラッキーだったかもです。
またいつか永田岳やその他行けなかった山、チャレンジしてみたいです^^

来月ももうちょっとですね、レポ楽しみにしてます!
Posted by なおさく at 2010年10月17日 14:41
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